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2008年12月13日 (土)

今年も「アトピーの会」が大阪で開かれます。

次のような情報が回ってきました。私は、その前日に仕事が入っていて、いけるかどうかわからないのですが、是非行きたいと思っています。ネットでお知り合いになった方がたくさんいるのですが、私を見かけたら(って、どうやってわかるのかな?という疑問も残りますが)、是非お声を掛けていただけると幸いです。私もお話ししたいのに、こちらからわからないとお話しする機会がありません、、、。前回のフォーラムでも、ネットで知り合った方がわからず、後になって参加してくださったことに気付いたことがありました、、、、。

この会の講演者の堂園晴彦先生は、私も鹿児島の病院をお伺いしたことがあり、患者さんともお話しさせていただきました。アトピーだけではなく、終末医療にも取り組まれている、とても素敵な個性的な先生で、著書も出されています。著書の方もお奨めです。(会場の方に、著書をおいてくださると良いのですが。)お話も大変おもしろいので、是非ご参加下さい。

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第11回アトピー性皮膚炎に対しステロイドを使わない治療を考える会

謹啓 時下、皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。
 さて、この度「第11回アトピー性皮膚炎に対しステロイドを使わない治療を考える会」を、堂園晴彦先生にお話していただくことになりました。ステロイドを使わない治療で、アトピー性皮膚炎を改善・治癒させるという事を考える、世界で一つしかない会です。堅苦しくない会ですので、是非この機会に、ご出席下さり、質問やご意見を戴ければ、世話人として、望外の喜びでございます。
 アトピー性皮膚炎にステロイドを使わない治療に、関心のあるどなた様でも、お気軽にご参加下されば幸いです。
謹白
代表世話人  守口敬任会病院アレルギー科  木俣 肇

日時・場所:平成21年2月15日(日)    
講演会    13:00~15:00 (淀川キリスト教病院チャペル)
情報交換会   15:00~16:00 (喫茶店「ルル」)
参加費(情報交換会喫茶店「ルル」での料金込みです): 1000円
アクセス:新大阪から西中島南方:地下鉄御堂筋線(なかもず行き)にて2分。
西中島南方から淡路:阪急京都線(高槻市行き)にて4分。
西出口を出て左に曲がり、進路沿いを大阪方面へ戻り、徒歩約7分です。

開会の辞  守口敬任会病院アレルギー科部長  木俣肇 先生

特別講演  
座長  玉置昭治 先生  (尼崎医療生協病院皮膚科)
演者 堂園晴彦 先生 (堂園メディカルハウス 院長)
私のアトピー治療
産婦人科医として、新生児のアトピーを30歳後半からよく診るようになり、母親の妊娠中の食事との関連を研究した。ステロイドの長期使用時の副作用は熟知しており、皮膚科医でなかったため、ステロイドを使用せず「食事療法(ω6系を減らす)+抗酸化ビタミン治療」を考え、効果を得ている。また、日本の医療もリバウンド状態なので、その治療活動に関しても述べたい。

堂園先生は1978年慈恵医大卒業後、国立がんセンター、慈恵医大講師、鹿児島大学医学部講師を経て、1991年に御父上の診療所を継ぎ、クリニックを開業されました。1996年ホスピス機能を有する有床診療所:堂園メディカルハウスを開設しています。アトピー性皮膚炎の専門家ではありませんが、日本の医療の現状の中で現在起きているアトピー性皮膚炎の問題を皮膚科医以外の切り口で語ってくれるのではないかと期待しています。(座長をさせて頂く玉置談)

閉会の辞  守口敬任会病院アレルギー科部長  木俣肇 先生
(講演終了後、情報交換会として、懇親会を予定しておりますので、皆様お気軽にご参加下さい)

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コメント

今回の著書「アトピー性皮膚炎患者1000人の証言」を拝読させていただきました。患者側からの不安と知りたいことの課題を非常によくお伝えいただいた、という感想をもちました。
ステロイドの怖さは、ステロイド禍として裁判になった当時のマスコミ記事などで知りました。
当時はまだ私はアトピーではありませんでしたので対岸的なものとしての感想だったと思いますが、それでも怖いことだと思いました。
その印象が非常に強かったので、40歳を過ぎて生まれて初めてアトピーになった時、ステロイド治療はまったく念頭にありませんでした。
かといって当時は、ステロイド禍の逆ゆり戻しのように「騒ぎすぎだ、怖がりすぎだ」とする皮膚科医師の強圧力があり、以来、ステロイドどころか医師にも頼れない自力での自然治癒への道を1人で孤独に歩いてきました。
「子供アトピー」も未経験、「ステロイド」も「プロトピック」も未経験、純粋に「大人アトピー」で「生活改善で自然治癒」のみ目指す少数派なので、いろいろな体験談も「薬を使わずにきてよかった」というような参考にさせていただくものの、現実の自分は治癒に程遠く、山あり谷ありの状況をどのようにコントロールすべきか、という孤独な闘いに暗澹とします。
上記のご案内を拝見し、是非一度先生方のお話を拝聴したいと思いました。

投稿: | 2009年1月13日 (火) 12時45分

脱ステ・脱軟生活を10年、アトピーは治りませんでした。大人のアトピーのケースは
社会生活との兼ね合いが大変重要だと、思います。
たった一・ニ度リバウンドを体験した程度どで、あと寛かいした軽傷者が、ステロイドバッシングするのは、時として人の人生を左右する事にもつながり、軽率だと思います。
それでも脱ステを奨励する活動をなさる以上、せめて、症状のむごい時くらい、入院できる病院を関東で確保してから、なさるべきではないでしょうか
脱ステ家族を10年抱えた老親の心労はもはや限界点にきていると思います。

投稿: 名無し | 2009年1月16日 (金) 04時18分

お二人の書き込み、ありがとうございました。まず、最初の方(お名前が無くて、こんな失礼ないい方ですみません。)本を読んでいただき、ありがたく思います。ステロイドもプロトピックも使われず、症状が良くない、とのこと、心中お察しします。今度の会にご参加が可能であれば、是非ご参加下さい。ご自身の寛解のヒントを得るためにも、また、ステロイドを使わない先生方も、こういった現実があることを、よく知っていただくためにも、大切な機会かと思われます。

名無し様、こちらもおっしゃっていることは非常によくわかります。ただ、少し誤解があるようにも感じます。私は、ステロイドバッシングの活動をしているのではありません。ステロイドを使うにしろ、使わないにしろ、その選択の権利は医師ではなく、患者にあると考えます。その「患者の選択の権利」を保障することを活動の主旨にしています。現状は、ステロイドを使いたくない患者さんは、医療現場でかなりひどい扱いを受けるケースがあります。地方になるほどそういった色彩が強いようです。医療は患者のためにあるはず、患者が選択できない医療は、やはり間違っていると思うのです。

そして、医療現場では、ステロイドがあまりにも安易に、時に危険なレベルで使われていると感じます。今のアトピー治療においても、ステロイドが慎重に使われていたのなら、ここまで副作用に悩む患者は多くなかったのでは、と思われるのです。ステロイドは強力な薬で、決して扱いが簡単でない割には、非常に安易に使われているようで、それについても警鐘を鳴らしたいと思っています。

そして、「大人のアトピーのケースは社会生活との兼ね合いが大変重要だと、思います。」というご発言は、まさにその通りだと思います。どうやって社会生活と折り合いをつけていくか、それが、私たちの前回のフォーラムの主題でもありました。今後の私たちの活動の大切な要素でもあります。

ただ、私は、リバウンドを1〜2度しか経験していないと言うことはなく(私の過去25年は、リバウンド、というか症状の上下の連続でした)、おそらくは軽症者でもないと思います。ただ、現在は寛解しています。アトピー関連の活動は、寛解している人でないと厳しいものがあります。私も、自分が重症な時は、活動を考えることなどできませんでしたし、今でも症状が悪いと、かなり重たく感じます。自分としては、今の自分ができることを一つずつやっていければと思っています。名無しさんがどういった治療を選択しようとも、それがアトピーの寛解やご自身の健康につながることをお祈りしています。

投稿: Neko | 2009年1月16日 (金) 09時17分

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投稿: スーパーコピー ルイヴィトン ベルト amazon | 2018年11月19日 (月) 22時06分

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